「最近は物価高」
「さあ、今日も地域回りに行こう」と車を走らすと、ガソリンスタンドのガソリン1リッターの表示が152円となっています。3年前は1リッターが100円以下だったと思うが随分高くなった。
昨年の参議院選挙以降、参議院では与野党が逆転し、今月末で期限切れする「ガソリンの暫定税率」の継続か廃止かで国会はバトル中であります。
テレビ、新聞などのマスコミも、「ガソリン税」に関してここまで報道することが今日まであったのかと思います。
ちなみにガソリン1リッターに税金が約63円かかっており、その中で暫定税率(上乗せ部分)は25円かっています。
「地元の道路をつくるのも大切だが、私たち国民生活が安心して暮らしていける社会をつくる方がもっと大切ではないか」と言われます。また、「ガソリンが安くなれば大助かり」と言われます。
そういえば、最近特にガソリン以外のもの、例えば食パン、嗜好品、野菜、サランラップ、おむつなどの生活必需品も値上り、わが家の妻も家計が大変だとぼやいています。
いままさに「生活が第一」を主張している民主党が政権を担当し、安心して暮らせる社会を実現してもらいたいです。