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秘書日記 岡田かつやの日々の活動や素顔、秘書の仕事の一面を伝えます

2008年2月の日記一覧

「秘書の休日」

通常国会も本格化し、代議士が筆頭理事を務めている予算委員会も継続して行われています。

予算委員会開会中の代議士は、平日の朝9時から夕方5時まで委員会室に缶詰めになり、週末は地方への応援、座談会等の地元活動と大変慌ただしい日々を送っています。

代議士が忙しいと必然的(?)に事務所も忙しくなるのですが、今日は私たち秘書の休日について少し書きたいと思います。

私たち秘書には年度ごとに休みの日数が決まっており、それぞれが交替で計画的に休みをとっています。休みの日数は一般の企業に比べて多くもなく少なくもなくといった程度ですが、週末や祭日は会議や会合が多いため、どうしても平日の休みも多くなります。

私の場合映画が好きなので、休日にはよく映画館に出かけます。平日の昼間、割とすいている映画館でのんびりと過ごすのは、仕事のことを一時忘れてリラックスできる時間です。
ただ、私たち秘書に比べると休みも少なく、好きな映画にも行く時間があまりとれない代議士には申し訳ないことだなぁと思います。

正月の気分も初集会回りの終了と共に薄れ、岡田代議士も国会、地方回りの合間を縫って、地元での座談会、幹事会を再開しました。そんな集会での皆さんの話題は、ガソリン代金の事です。予算委員会で質問をした事もあり、関心は高い様です。

集会の冒頭、岡田代議士より国政の報告として道路特別財源についての話・・・・終了後の質問でいきなり、ガソリンの税金についての質問。(さっきから話しているのに、とガックリする私を横目に)『それはですね』、と答える代議士。1人おいて次の方の質問は、道路公団のマッサージ機等購入の質問。同様な3度の質問に、言い方や角度を変え答える姿に熱意と誠意を感じると同時に、政治の難しさを知らされました。
マスコミのおもしろおかしい報道だけを信じて惑わされている方が多い現在、私たち秘書もしっかり本質を把握し、丁寧に説明しなければいけないと、改めて感じました。