今年は、選挙が多い
7月に参議院選挙があるのは以前から分かっていましたが、私の担当地域内では年明け2月には某町町長選挙あり、4月上旬には知事選挙・県議会選挙、4月下
旬には市議会選挙がありました。 地元を廻っていても、月が替わる度に「誰に投票をするの?」などの話題が飛び廻っており、選挙に対する関心は意外と高い
のかなあと思いました。 しかし投票率は意外と低く、60パーセント以下の結果が多く「選挙は国民の義務なのか?権利なのか?どうでもいいのか?」考えさ
せられました。
今 回、三重県内参議院選挙では、選挙関係費用としてH19年度予算措置としてお金が約9億円計上されていると選挙管理委員会で聞きました。また2年前の衆議 院選挙にかかった費用は衆院選挙特集ニュースで約770億円と記載されており、意外と選挙にはお金がかかると実感しました。
皆さんも選挙には棄権せずに一票を投じていただきたいと思います。
駅での朝立ち
年一回、後援会報を近鉄駅前にて配っています。ここ数年は、岡田代 議士の日程が合わず事務所スタッフで配っていました。今年は、10駅で配りましたが、4駅では、代議士も参加しました。朝の通勤者の方々に挨拶をさせて頂 き後援会報を配りました。代議士本人が来ていることが判ると、様々な反応があります。頑張って下さいと握手を求める人、代議士から会報を受け取ると恐縮す る人、携帯電話のカメラで写真を撮る人、有名人を見るような目で見る高校生、恥ずかしいのか目を合わさないで無視をする人等、事務所のスタッフだけの時と は違う反応を見ることが出来ます。挨拶の声は代議士が一番大きく、その声を聞いて見上げる人も多くいました。代議士が参加すると後援会報も多く配れます。 代議士効果か?