最近のうれしい出来事
先日支援者の方から、「中古の毛布がいっぱいありますが、岡田さんが訪問したアフリカの人たちに送る手段はないでしょうか」という問い合わせがありました。
今夏、代議士はケニアを訪問後、新聞への投稿や地元での座談会などを通じて熱心にアフリカの問題、とくに貧困とエイズの現状について、「アフリカは遠い国だけど、同じ人間としてもっと関心を持って欲しい」と訴えてきました。
秘書の仕事をしていて、やはりうれしいことは、代議士の発するメッセージが有権者に伝わり、共感を持ってもらうとともにその反応を秘書として、直接感じることができた時です。
毎日選挙区で活動していれば、政治の現状への厳しいお叱りや苦情もたくさんお受けして、「へこむ」ことの繰り返しですが、時には今回のように「うれしいこと」で癒されたりします。
もちろん冒頭の問い合わせについては、早速、アフリカへ毛布を送る取り組みをしている団体の方と連絡を取り、その心温まるご厚意に対して丁重に回答させて頂いたこともご報告しておきます。