現在、地元秘書の活動の中心は前出の2名が書いた通り座談会活動である。
代議士が幹事長・代表に就任している時は 地元活動が出来なかった。代表を降りて地元に戻って開口一番「これでやっと座談会が出来る」と嬉しそうに話した
言葉が記憶に残る。それとは裏腹に?秘書ひとり当り月4会場の割り当てがあり 当初は「愕然?」としていた。
誰もが(もう一度 代表に就任してくれないかなぁ)と思ったのではないか?
今は「愕然」が消え「必死」の気分で取組んでいる。私なんかは完璧に自転車操業である。それはさておき、全員の努力(当然代議士も含む)の努力の賜物で2月からスタートして11月3日で200会場を突破した。
座談会で苦労する事は当然動員数が一番であるが 時には会場によっては座談会なのに参加者の皆様方の質問が少ない時がある。その時はさすがに精神的に参る。
どうやって質問を引き出そうか?1分が10分に感じる。 そんな会場でも代議士の努力で無事に座談会は終了するのであるが、「今日は参加して頂いた方がオトナシイのか?」それとも「代議士の話がカタスギルのか?」悩んでしまう。
もし後者であるのなら・・・・。
これを読んで頂く方に一言。 誤解の無いように・・・笑い声が流れて和気あいあいで盛り上がる会場も結構ある事を付け加えておきたい。