前回、青木秘書の日記の中にも書かれていましたが、現在、地元では週末を利用して座談会を開催中です。今回はそれをもう少し詳しくご説明をします。
過
去には何度も座談会を開催してきましたが、それらは後援会組織がしっかりした地区を中心にやってきました。今回をそういった地域はもちろんのこと、後援会
のない団地も、事前に私どもが場所を確保してやっております。そういった場合、後援会に入会していただいている方々の家をゼンリン地図に落とし込み、秘書
が夕方とか週末に一軒一軒座談会のビラを直接お家の方にお会いして、座談会の出席を呼びかけているわけですが、お話をすると、過去に後援会旅行に参加し
た、とか、選挙の時に誰々から頼まれて演説会に行った、等、隠れた支持者の方々を発見できます。代議士が当選前・当選1、2回の頃に一軒一軒廻った事を思
い出します。
そういった意味で、今回の座談会は、今まで敬遠してダメと思い込んでいた地域(団地等)にも積極的に入り、1人でも多く身近に代議士の話を聞いていただき、近い存在に感じていただきたいと思います。
2月から、3年ぶりの座談会をスタート
字単位で30人規模のミニ集会を座談会と称 して、毎週2~4会場、精力的に開催しています。その準備のため、3週間前ぐらいから、後援会幹部の方と会合をしたり、同行の上、全世帯をまわったりし て、座談会の案内をして当日を迎えます。岡田が代議士になる前から地元の方に同行をしていただき、朝は8時から、夕方は5時から毎日何十件と各戸をまわ り、毎週末には座談会を開催するという活動をして地盤を作ってきました。
しかし特に幹事長、代表時代は地元活動がほとんどできませんでしたので、今は地域をまわっていても、「代議士は戻ってこられるの?」と聞かれます。本当に 久しぶりに地元地域住民の皆様との意見交換が出来る場が作られます。多くの方の意見を聞いて国政に反映できるように、秘書は支えていきたいと思います。