集中豪雨災害地へのボランティア
7月30日、福井県内の豪雨災害地へ民主党三重県連の一員としてボランティア活動に参加しました。
当日、民主党本部からの一員も含め15名ほどが一日復旧支援作業の為に現地入りしました。最初に感じたことはテレビ・マスコミからの報道よりも被災状況
がひどい状態だったことです。住宅の損壊・浸水、道路・鉄道の損壊、生活基盤の寸断など河川の氾濫により濁流がこれほどまでに被害を及ぼすことを目の前に
したことは初めてであり、私が生まれる前に親から昔地元でも伊勢湾台風により莫大な被害が生じたことがあったことを聞かされた記憶が頭を過ぎりました。
岡田代表も7月23日に福井県下の被災地を訪ねて現地調査を行い現状視察し災害復旧策を含め政府と協力していくと語っており、国内を東奔西走している岡田代議士はスーパーマンみたいに感じられました。
今回の体験で一人一人の心と力が集結すれば、どんな困難なことでも乗り越えられるような気がしました。 是非、次回の総選挙で政権交代を皆さんと共に成し遂げたいと意気込みが今一層湧いてきました。 今後とも、民主党岡田代表を宜しくお願い致します。
センスもいろいろ
代表就任以来、お陰様で新聞、TV、雑誌などマスコミへの露出も増えました。写真やTV画面に映し出される岡田代議士の言動はもちろんのこと、表情や仕
草、着ているスーツやネクタイまでも多くの読者や視聴者の皆さんから「チェック」を頂くようになりました。
その日、岡田代議士は、以前にポスター作成の際にプロのスタイリストが用意したスーツとネクタイを着込み、マスコミ関係者が 集まる会合に出掛けていきました。国会運営、政党やリーダーのあり方など真摯な議論がなされ、陪席していた私も大変参考になるお話で、心の中で自分ならど うするか呟きながら聞いていました。話題が、岡田代議士本人のことになり、
「岡田さん、代表になったんだからこれからはイメージが大切ですよ!」
私(そうだ、その通りだ・・・)
「だから、もうちょっとファッション感覚に目覚めないとだめですよ。今日のそのネクタイはちょっといただけないなぁ。ネクタイの色は○○○○でないと」
私( ・・・ )
その瞬間、私と岡田代議士の視線はなぜか合いました。
その後、その件で、岡田代議士と言葉を交わすことはありませんでしたが、きっと同じことを思っていたに違いない。