「政治に興味がありますか」
岡田代議士本人と始めて会った時に、最初に言われた一言です。
その後の会話はあまり覚えていませんが、初対面でいきなりの言葉だっただけに、4年と少し前のことですが、今でも鮮明な記憶となって残っています。
当時の私は、政治に対して正直興味も関心もなかったので、「全くありません」と答えました。ただ後でわかったのですが、代議士が役所を辞め、出馬を表明されたのも当時の私と同じ年だったそうです。
その後私自身も秘書となり、全く縁遠かった「政治」というものに接することになりましたが、代議士の政治に対する情熱・信念・努力に触れるなか、興味というより政治は案外身近なもので、なおかつ非常に大切なものであると、今は感じています。